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西京区長が「にしてらす」認定店を訪問し、西京区の魅力やお店のことなど、店舗のオーナーさんとまったりお話します。
今回は、「珈琲豆と器の店 大和屋」を訪問させていただきました!
隠れ家のようなお店であり、オーナーさんの暖かな雰囲気を感じました。珈琲だけではなく、陶器にもこだわっておられる話をお聞きでき、素敵な機会をいただきました。
Q1.区役所主催イベント(令和7年11月1日(土)開催。嵐山の小さな森のつながるフェス-にしきょうCONNECT-)へ出店していただきましたがどうでしたか?
A.出店されていた方とも交流でき、とても素敵なイベントでした。
機会があれば、また出店したいと思っています。
普段はあまりイベント等への出店はしていません。
今回のイベントに出店してみて、イベントにお越しのお客様との交流もありましたが、知らないお店の方とも交流できる良い機会でした。実際、イベントで隣になったお店の方と仲良くなり、今度お店に行かせていただくことになりました。
イベント等に出店したことで貴重な機会に繋がったと感じています。



Q2.お店にはどんな方が来られますか?
A.若い方や口コミで来られる方が多いです。
お店の情報をネットで見た若い方や、友人などから口コミで知った方がよく来られます。珈琲は人を繋ぐ役割があるので、様々な方とのコミュニティの場にしていけたらと思っています。

Q3.お店のこだわりは?
Aもちろん珈琲ですが、実は陶器もこだわっています。
珈琲の焙煎方法に特徴があって「木炭焙煎」という方法です。味わい深いが後味がすっきりする仕上がりになっています。珈琲だけでも種類が豊富で、その時期にしかないものもあったりと、面白いですよ。
珈琲だけでなく、陶器にもこだわってます。窯元から直接買っていて、仕入れに日本全国へ行くのが楽しいです。特に栃木県の陶器は素朴なものが多く、好きでよく使っています。
「何焼きですか?」と聞いてくださる方には陶器の冊子もお渡ししています。陶器を目当てにお越しになる方や、プレゼントに買って帰られる方もいらっしゃいます。



Q4.珈琲を飲みながらだと会話がはずみそうですね。
A.珈琲は心を和らげる効果があるため、会話が自然と生まれていきます。
世代を超えたコミュニティができていると思います。
珈琲は心を和らげ、人を繋ぐ役割があります。若い方も来られるので、様々な世代の方との会話が生まれています。
実際に、初めてお店で出会った子育て中のママさん同士で子育てについての会話が生まれたこともありました。
また、お店で出会った方が偶然近所のスーパーで再会し、仲良くなったという話を聞いて嬉しくなりました。

今回、西京区長が直接訪問させていただき、珈琲へのこだわりに加え、素敵な陶器のお話も聞くことができました。また、地域やお店同士の交流が生まれていることなど、「にしてらす」をきっかけに「つなぐ」「むすぶ」の交流が広がっていることが実感できる貴重なお話をお聞きすることができました。
令和8年度は西京区制50周年を迎えます。皆様とのつながりを大切にしながら、一緒に盛り上げていければと思っています。
貴重なお時間をありがとうございました。